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〜ヨークモデルについて〜
〜管理人の独り言〜
偉そうな事を書いていますが、私にはこの楽器を使いこなす事
は到底無理です(涙)。
それを悟るのに5分とかかりませんでした。
この楽器を使っていらっしゃる方々に、敬意を込めてこの言葉を
贈らせていただきます。
「あんたはエライ!」
(by小松政夫)
ヒルスブルナー HBS−510 ヨークモデル(C管)
6/4サイズ 4ピストン+1ロータリー
〜スイス〜
(時価)
とてつもなく大柄なボディーからは、硬くてどっしりとした太い音が出ます。
管体もかなり肉厚の様ですごい重量です。この楽器を使用すれば「大きくて太
い音が簡単に出る」と思っていらっしゃる方を、多くお見受けしますが、とんでも
ない勘違いです。普通に吹いたら、まともな音すら出す事ができません。また、
音程も決して良いとは言い難く、1番の抜き差しや替え指でカバーをしなくては
なりません。使いこなすには、かなりの覚悟と鍛錬が必要ですが、それを乗り
越える事が出来れば、何とも言えない迫力のあるすばらしい音を手に入れる事
が出来ます。まさに「Tuba界のロールスロイス」と言った例えそのものの楽器
だと思います。